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実際の体験談をご紹介

無事に新しいオフィスに移れました(男性/30代)

男性/30代

大学を卒業したあと社会人となり、10年ほどサラリーマンとして働いていましたが、3年前に会社を辞めて独立。

個人事業主として、アプリ開発関連の小さな会社を構えるようになりました。
そのうち取引先や依頼も段々と増えていき、新しいオフィスへ移ることに決めました。

このとき、会社の場所をただ変えるだけだと思っていましたが、オフィスのレンタル代や新しい機材の購入などで予想以上にお金がかかってしまい、急遽100万円近いまとまった資金を調達する必要が出てきました。

サラリーマン時代には消費者金融などを利用していたこともあり、
足りない分は同じように借り入れをしようとしましたが、ここでいくつかの問題が起きてしまいました。

サラリーマン時代とは違い、個人事業主になると安定した収入の証明が難しく、審査や借入限度額が厳しくなっていたのです。

また、事業用目的では借り入れすることができないカードローンもあるということを、このときはじめて知りました。
銀行の融資などでは借りられるまでに長い期間がかかるし、どうしようかと思っていたところ、とあるビジネスローン会社を見つけました。

個人事業主や自営業者が対象となっているビジネスローンでは、個人の年収ではなく経営している会社の年商で評価してくれます。

また審査も事業主である証明書類が必要になるだけで、カードローンとはほとんど変わらない早さだったので助かりました。
もちろん、借り入れた資金は新しい設備費や人件費など幅広い用途で使うことができましたよ。

おかげさまでオフィスの移転は問題なく行うことができ、新しい環境で自分たちの仕事に取り組むことができました。

これから先も急な出費や問題が起きたときなどは、ビジネスローンを利用した資金調達をしようと考えています。

人気の事業者向けローンのランキングはこちら

高額借入で苦しい状態を打開(女性/20代)

女性/20代

5年ほど前から自営業でネットショップを運営しています。

いまでは業績も安定して落ち着いていましたが、始めたばかりの頃は本当にお金がなく、
資金のことで苦労することが多くありました。

ショップを初めて1年が経った頃、商品の仕入れや業者との取引などが重なるように続くことがあり、
自営業を始める際に用意していた300万円ほどの事業資金が底を尽きてしまいました。

従業員は1人だけ雇っていましたが、それからは毎月給料を払うのもギリギリな状態。

売上は少しずつ良くなってはいましたが、それでも経営は安定はせず、毎月のように足りない部分を消費者金融で借入していました。

しかし、やはり経営状態を変えるためにも一度まとまった資金を調達する必要があると考え、
インターネットで探していたところ、ビジネスローンというものを見つけました。

それまで私は自営業や事業者向けのビジネスローンがどういうものなのかよく知りませんでしたが、
いまではビジネスローンを選択して良かったと思っています。

ビジネスローンの審査は消費者金融よりも必要な書類が多く少し面倒な印象ですが、
より高額な借入を行うことができることが多いため、自営業の私にとっては大変助かるものでした。

借入を行ったあとは、ネットショップの経営も少し余裕を持って回せるようになり、
売上の方もそれまで以上に成長させることができました。

自営業や個人事業主の方でまとまった資金が必要という方は、ビジネスローンを利用した方がいいでしょう。

まとまった資金で、仕事の受注も続けられた(男性/40代)

男性/40代

10年ほど前から建設関係の自営業を始めました。

始めた当初は景気が良かったこともあり、仕事は忙しい日々が続きましたが、
苦労した甲斐もあり、会社はぐんぐんと成長していきました。

しばらくすると私の生活も会社経営も安定し始めましたが、
3年前ともに会社を支えてくれていた妻が突然病気で倒れ、長期入院することになりました。

この頃には景気も少し冷め始めており、仕事の受注も月によって大きく差が出るようになっていました。

建設業界では大きな仕事がまとまって入ることが多く、極端な場合では月の仕事量が100か1ということも起こりえる世界です。

特に工事が減る冬場など、仕事量が少ない時期は当然、従業員へ払う給料の負担も厳しくなり、
私自身も妻の入院費を払いながら貯金を崩して生活することになりました。

それでも、仕事を受注する際には工事ごとに資材費などをこちらで立替えることも多く、
まとまった資金がないとこれからの仕事を取ることもできなくなってしまいます。

どうやってこの厳しい状況を乗り越えようかと悩んだ結果、事業者向けローンから借入することを決めました。

親戚や親しい同業者などに一時的に資金を出してもらうことも考えましたが、
後々トラブルに発展する可能性もあるため、こういったローンであれば安心して融資を受けることができます。

私の会社のような中小企業は大手企業とは違い、一度に100万円単位や1000万円以上といった
高額な融資
を受けられるとは思っていなかったので、大変ありがたいです。

まとまった資金があれば、仕事を受注するたびに借入をする必要もないため、資金管理も楽になります。

借入した資金は従業員への給料といった人件費だけではなく、
建設機械や器具といった設備資金へ回すことも出来るため、事業拡大にも助かっています。

人気の事業者向けローンをランキング

数ある事業者向けローンの中でも、口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

  1. ビジネクスト

    赤字決算でも申込み可能、無担保無保証・来店不要で書類提出後3日程度で融資してもらえる

  2. ビジネスパートナー

    他社の審査に落ちた場合でもOK、最短即日審査で無利息サービス有り、コンビニATM利用可能

  3. 資金調達プロ

    売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用、銀行融資を断られた方向け

よくある質問

資金調達の方法にはどのようなものがありますか?

資金調達には主に自己資本と借入による2つがあります。

自己資本の場合は、起業の際の自己資金の投入や株式の公開などが挙げられます。
銀行や信用金庫、消費金融からの融資や地方自治体からの補助金や助成金を受けるといった方法があります。

ただし、企業が設立したばかりでは信用が低いため、
大手銀行からの融資を受けることは難しい場合が多く、融資してもらえないということもしばしばあります。

また、補助金や助成金を受けるためにも一定の条件や審査に通る必要があるので、企業の経営状態に合わせて選ぶようにしましょう。

また、助成金や補助金に関しては、使用した費用に対してお金が助成されたり、
補助されるため、すでに資金を持っていないと利用するのは難しいです。

事業者向けのビジネスローンの場合は、個人事業主の方でも一般的に審査が通りやすく、
銀行や助成金などで資金調達するよりも比較的早く融資してもらえます。

そのため、急ぎの資金調達の場合にはおすすめの融資方法です。

ただし、その分融資額には制限があり、銀行の融資と比べると少額の融資になる可能性があります。

そして、個人向けのカードローンによって資金を調達することもできますが、
事業資金が目的の場合は融資されないこともあるので注意してください。

その他には売掛金を債権として資金を調達する"ファクタリング"や、
新しい資金調達として"クラウドファンディング"
といった方法が注目を集めています。

ビジネスローンとは一体何ですか?

個人向けのカードローンなどの金融商品は個人を対象にしたものですが、
ビジネスローンの対象は企業の経営者や個人事業主を対象としています。

一般的なキャッシングでは事業を目的とした利用が許されていない場合もありますが、
ビジネスローンは事業資金の調達を目的とした金融商品となっています。

銀行や金融機関からの融資と比べると、審査から融資実施まで早く、即日対応も可能な業社もいることが特徴です。

個人事業主でも融資を受けることはできますか?

個人事業主の方は、日本政策金融公庫からの公的融資や
ビジネスローンなどの事業者向けローンを利用することで、資金調達することができます。

ビジネスローンでは、法人企業以外にも個人事業主も融資の対象者となっており、個人事業主や自営業の方でも
本人の証明書や確定申告書類を出し、審査によって安定した経営状態であることが認められれば、短い期間で融資を受けることができます。

ビジネスローンなどでの資金調達は総量規制の対象にならないのですか?

消費者金融の個人向けローンなどには総量規制があり、個人では年収等の3分の1を越えて借入することができません。

しかし、ビジネスローンの場合、借入は原則、総量規制の対象外となっています。
ビジネスローンは事業者向けのローンであり、個人の収入などで審査するのではなく、会社の年商や今後の事業の展開を重視します。

個人事業主や自営業の方が借入する場合でも、事業資金目的の融資であれば、例外規定として総量規制の対象外となります。

融資を受ける際に担保は必要になりますか?

ビジネスローンなどの事業者向けローンのなかには、無担保で融資を受けることができるものも多くあります。

不動産などを持っていない個人事業主の方でも、書類による一定の審査を通れば、融資を受けることが可能となっています。
無担保ローンのメリットとしては、履行が遅れた場合でも不動産の売却や担保が強制競売されるリスク等がないことが挙げられます。

融資を受ける際に保証人は必要になりますか?

事業者向けのビジネスローンでは、第三者の保証人は原則不要です。

事業資金を目的とした融資は高額となるため、身内や親戚から保証人を探すことは困難になりますが、
第三者の保証人が不要で融資を受けられるのがビジネスローンの大きなメリットとなっています。

ただし、法人企業の場合は、代表者が連帯保証となります。

ビジネスローンの金利や返済方法について教えてください。

ビジネスローンの金利は業社や融資金額によって様々なものがあります。

返済方法としては均等返済や一括返済など、企業の返済計画に合ったものを指定できることがほとんどです。

ファクタリングとはどのような方法ですか?

ファクタリングとは企業が保有している売掛金を債権として、
ファクタリング会社が買い取ることで資金を調達する
ことです。

金融機関からの融資よりも審査や入金が早く、ファクタリングは融資ではなく
売掛金の売買とされているため負債となることはなく、融資履歴としても残らないことが特徴です。

即時に資金化できるため、資金繰りやキャッシュフローの改善にも効果的です。

直接金融と間接金融にはどのような違いがありますか?

直接金融と間接金融の一番の違いは、資金調達の方法が自己資本によるものか、他人資本によるものかで分けられます。

そして、直接金融は自己資本(株式発行、社債発行、投資など)による資金調達のことです。
一方の間接金融は、その企業にとって第三者にあたる国や企業から銀行を通して融資してもらう資金調達のことです。

この2つのメリット・デメリットには、自己資本の場合、株式の発行や投資などによって資本を増やしていくため、返済の必要がありません。

一方、他人資本は第三者から借入になるため負債となります。
金融機関などからの借入の場合は利息の返済も生じるのがデメリットとなってきます。

クラウドファンディングとはどういう仕組みですか?

クラウドファンディングは海外だけではなく、日本でも徐々に注目され始めている新しい資金調達です。

主に資金を必要とする起業家やクリエイター、企画者がクラウドファンディングサイト上でアイデアや事業概要、想いなどを載せて、寄付・投資を呼びかけ、それに共感や投資したいと思った人が資金を出すことで、集まったお金を資金として受け取ることのできる資金調達方法です。

ただし、設定金額に対して融資者からの資金が到達しなければ、資金を受け取ることができません。

逆に設定金額に到達していれば、集まった資金をすべて受け取ることが可能です。

クラウドファンディングはそのプロジェクトの規模やジャンルによってサイトが分かれているので、
目的に合ったサイトで効果的に行うといいでしょう。

年々その手法が浸透しており、クラウドファンディングの市場規模は大きな広がりを見せています。

しかし、事業計画などがなく、抽象度の高い内容に対しては融資がなかなか集まらず、融資してもらうことができないこともあります。
そのため、クラウドファンディングを利用するとしても具体的な計画やアイデアが必要となります。

公的融資にはどのような特徴がありますか?

日本政策金融公庫からの融資や地方自治体からの補助金などが公的融資とされています。

これらの融資は国全体の経済発展や地方経済の活性化を目的しているため、
銀行や金融機関からの融資と比べると貸付利息が低いのが特徴です。

ただし審査が終わって実際に融資を受けるまでには、長い時間がかかることが多いので注意しましょう。

資金調達する際、融資の審査で気をつけることは?

業種や希望する金額によって審査される内容は様々ですが、審査で最も重要視されるのは返済能力の有無となります。

そのため企業の業績や業歴、他社から借入件数がどのくらいあるかなどが審査の基準として見られることが多いです。

安定した経営が続いていれば一般的には問題ありませんが、特に銀行から融資を受けるためには、
より厳しい審査を通る必要があると言われています。

直接面談などを受ける際は、焦りなどを見せず、会社や経営者としての能力や誠実さをアピールすることが大切になってきます。

事業者向けのビジネスローンでは面談などはなく、ウェブからの申込みと必要書類の提出だけで十分なので、
個人事業主の方でも審査を通ることは難しくありません。

ベンチャーキャピタルとは、どのような資金調達ですか?

ベンチャーキャピタルとは主に、将来性有望とされるベンチャー企業に対して、金融機関などが出資を行うことです。

民間から資金調達する点は、クラウドファンディングと共通していますが、
ひとつ当たりの融資の規模が大きいことが特徴となっています。

この資金融資はベンチャー企業の株式公開を促すためのものであり、投資した金融機関は
企業が株式公開をしたときに保有した株式を売却することで、キャピタルゲインと呼ばれる利益を回収する仕組みとなっています。

【企業の資金不足】キャッシュフローが止まりそうになった理由とは…?

会社を経営する際には、資金繰りがうまく行かなくなることも少なくありません。

資金繰りが悪化すると、外注先や仕入先への支払いが遅れたり、従業員への給料が払えなくなったり、
家賃が滞ったりというようにさまざまな問題が起こり、最終的には倒産につながることもあります。

資金繰りが悪化する原因には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

今回実施したアンケート調査では、キャッシュフローが止まりかけたことがある方にその原因を教えて頂きました。

キャッシュフローが止まりそうになった理由は何ですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:あてにしていた資金源からお金が出なかった・・・49%
  • 2位:設備投資の借入金が返せなかった・・・17%
  • 3位:売掛金の回収が進まなかった・・・16%
  • 4位:不良在庫を現金化できなかった・・・12%
  • 5位:その他・・・6%

1位:あてにしていた資金源からお金が出なかった

  • 大手銀行から出資される予定だったが、不景気との理由で断られてしまった。時代の流れとはいえ酷い扱いだった。(滋賀県・36歳・女性)
  • 本当に何度も何度も助けてくれた方だったので、こちらもあてにしていたのに、無理だと言われました。(兵庫県・43歳・女性)
  • 投資契約をしていた企業が不況により、資金調達ができなくて困ったことがあります。(大阪府・46歳・女性)
  • リーマンショックで株価が下がり、当てにしていた投資信託が処分出来なかったため。(静岡県・42歳・女性)
  • 予定外のことがあって、入ってくるお金のタイミングがずれてしまったから。(埼玉県・42歳・男性)
  • 大手からの融資で成り立っていたようなものだが、大手も不況で規模縮小に陥ったため。(長野県・39歳・女性)

もっとも多かったのが、あてにしていた資金源からお金が出なかったというケースです。

もともと融資を約束していた銀行や企業にキャンセルされてしまうと、さまざまな場面で資金繰りに狂いが生じてしまいます。
たとえ大手金融機関であったとしても、突然の倒産や株価下落で状況が変わることもあるため、油断はできません。

2位:設備投資の借入金が返せなかった

  • 多めに見積もった借入金を設備投資に回したが、新規導入した設備による事業の利益の上昇に対して返済する金額が上回ってしまった。見込んでいた利益には届かなかったため。(静岡県・34歳・男性)
  • 儲けがでたので安易な考えで設備投資を行い続けたのですが、思うような結果が出ず、設備投資にかかった借入金の返済すら困難になってしまいました。(宮崎県・41歳・男性)
  • 設備投資をして売上が上がっていく予定でしたが、お客様の経営状態も悪くなって、そのあおりをモロに受けてしまった。(奈良県・41歳・男性)

利益が出ると見込んで設備投資をしたのに、思ったように売上を立てられなかったケースです。

利益を多めに見積もって失敗するケースもあれば、
状況が変わって売上が落ちるケースもあり、これに悩まされる方は少なくありません。

3位:売掛金の回収が進まなかった

  • 大型取引の検収が上がらず、回収が延びたことから運転資金の補填に融資を受けた。(大阪府・28歳・男性)
  • 一番大きい売掛先の倒産によって回収が不可能になった。(青森県・58歳・男性)
  • ある得意先が突然倒産した時は、資金繰りが大変だった(埼玉県・43歳・男性)

3位は売掛金の回収が進まないケースでした。

重要な取引先から売掛金が回収できないと、資金繰りに大きな影響が出ます。
また、取引先が突然倒産してしまえば、未回収の売掛金はそのまま損失になってしまいます。

こういった売掛金の回収に悩まされる方も多いようです。

最後のまとめ

キャッシュフローが止まりかけるとき、「あてにしていた資金源からお金が出ない」
「設備投資の借入金が返せない」「売掛金の回収が進まない」といった原因があることが分かりました。

予想通りにお金が入らず困ってしまった方が多い一方で、不景気や取引先の突然の倒産が原因というケースもあるため、
気をつけていても資金繰りのストップは防ぎ切れません。

資金繰りがうまく行かなくなってしまった場合には、消費者金融で資金調達が可能です。

金利が高めというデメリットはありますが、審査が易しくかつ融資までのスピードも早いため、
すぐにお金を用意しなければならない場合には大変便利です。

一時的にお金を用意できれば乗り切れるケースはよくあります。

どこかに融資を断られた場合でも、ぜひ根気強く融資してもらえるところを探してみてください。

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