実際の体験談をご紹介

すぐに融資を受けたい人にオススメです。(男性/30代)

男性/30代

私は30歳の時にクリーニング店を開業しました。

大学時代に経営学を専攻していたこともあり、売り上げは順調に伸びていきました。
そして、32歳の時にお店から1kmほど離れた場所に、タワーマンションが建設されることになったのです。

私はビジネスチャンスだ!と思い、タワーマンションの近隣に2号店をオープンさせることにしました。
ただ、開業準備を進めるなかで最もネックになったのが資金調達です。

最初は銀行に融資をお願いしたのですが、決算書から判断された限度額は希望額を下回るものでした。

どうしようかと困っていた時、定期購読しているビジネス誌にビジネクストという
事業者向けのカードローンが掲載されていたので、ダメもとで申し込んでみました。

聞くところによると、スコアリングシステムという制度を採用しているようで、
審査がとても早く、即日で希望額の融資を受けることができました。

保証人と担保が不要だったのも良かったです。

そして、融資を受けれたことで、2号店を無事オープンさせることができました。
その後、マンションの入居者増加に比例して、クリーニング店も繁盛させることができ、借入金も返済しました。

事業者向けのカードローンは、すぐに融資を受けたい人に合っているのはもちろんですが、
融資担当者と何度も打ち合わせすることが面倒と感じる人にもオススメの資金調達方法です。

数ある融資商品の中でも、口コミ評価の高い事業者向けローンをピックアップしました。

  1. ビジネクスト

    赤字決算でも申込み可能、無担保無保証・来店不要で書類提出後3日程度で融資してもらえる

  2. 資金調達プロ

    売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用、銀行融資を断られた方向け

その他の体験談

緊急時を乗り切るための資金調達方法

経営者が必ず直面するであろう問題が資金調達を行う方法です。

会社の設立資金から始まり、その後は運転資金や急な出費など、
自己資金だけで何とかしようと思っていても、どうにもならない時があるものです。

そのような時、何とかして現金を手にする方法を知っておかないと、最悪の場合、倒産という事態になりかねません。

そこで、資金調達ができない場合のリスクと資金調達方法の種類についてご説明したいと思います。

資金調達が上手く行かない場合のリスク

①事業活動が滞る

資金調達が上手く行かない場合、どのような事態が起こり得るでしょうか?

最初に考えられるリスクは、事業活動が停滞するということです。
事業活動を行うために、企業は様々な面において多くのコストを必要とします。

販売する商品を仕入れるための資金や、その商品を保管するために倉庫が必要な場合は
月々の倉庫代、他に事務所代や人件費もかかります。

資金が足りなくなると、こうした支払いをすることができなくなります。
商品を仕入れられなけば営業活動は行えず、売り上げが上がりませんので資金はさらに不足します。

また、給料を払うことができなくなれば、優秀な従業員が辞めていくかもしれませんし、
事務所代を払えなければ追い出されてしまうかもしれません。

こういった目に見える形での影響だけではなく、会社の場合は信用問題に関わってくることにもなります。

例えば、商品を仕入れる資金がなくなった場合、取引先に支払いを待ってもらうということも可能ではありますが、
それが頻繁になると信用を失うことになります。

また、給料を払えなくなって従業員が辞めていった場合、その従業員がそれを周囲に話すことで、
会社の経営に関する噂が広まりかねません。

これもまた、信用に関わってくる問題です。

信用というのは会社が事業活動を行う上で重要なものですから、
これを失うと様々な点で事業活動が滞るようになり、それがより資金不足を招くことになるのです。

②黒字倒産の危険性がある

資金調達が上手く行かないと、黒字倒産の危険性も出てきます。

黒字倒産とは文字通り、会計上は黒字になっているのに現金が足りないために
経営が立ち行かなくなり、倒産してしまうことです。

なぜ、このようなことが起こるのかと言うと、例えば2カ月後に代金を回収する予定の売掛金債権を保有していたとします。
売掛金は資産ですから、会計上は数字をプラスにするものです。

しかし、代金回収まで現金の収入があるわけではありません。

その時、予期せぬ大きな出費があるとどうなるでしょうか?
現金が払えなくなり、倒産に追い込まれてしまうことがあるのです。これが黒字倒産です。

経営者であれば充分に気を付けていると思いますが、何かの拍子でこうした事態になる危険性があります。

様々な資金調達方法~どれを選択するべきか?~

①手形を現金化する

現金が足りなくなるという事態が生じた場合、資金調達をする方法はいくつかありますが、その1つが手形を現金化することです。

これは手形割引といい、自社が保有している受取手形を銀行などに持って行き、期日前に現金にしてもらう方法です。

手形という存在があるために融資は受けやすいのですが、割引手数料が引かれるため、
手形額面通りの金額をもらえるわけではありません。

また、手形の振出人が倒産してしまった場合、買戻しをしなければならなくなる可能性もあります。

②売掛金を現金化する

売掛金を現金化するファクタリングという方法です。

これは保有している売掛金債権をファクタリング会社で期日前に現金にするという方法です。
手形割引と同様に、債権の存在があるために融資は受けやすいと言われていますが、これもやはり手数料が引かれてしまいます。

また、ファクタリングの中には、債権の相手方である取引先を含めた三者間での契約になるものがあるのですが、
その方法だと取引先に自社の経営状況が分かられてしまう恐れがあります。

そもそも、ファクタリングに対して取引先の同意が得られない可能性もあるため、
そうなると融資を受けやすいどころか、受けるのが難しい方法になってしまいます。

③不動産を担保にして融資を受ける

自宅など有している不動産を担保にして、資金の融資を受けるという方法です。

不動産という確実に存在している大きな財産を担保にするため、
融資金額もかなり大きな額まで受けられる可能性があるのが特徴です。

しかし、銀行は不動産周辺の地価や不動産自体の築年数などを参考にしながら、その不動産の価値についてしっかりと調査します。

担保となる不動産の価格が融資申し込みの金額を上回っていないと、基本的に審査は通りません。
担保があるにしても審査に通りやすいとは言えず、また審査結果が分かるまでには早くても数日かかります。

資金の緊急事態を何とか乗り越えたいという場合には、審査時間や審査に通るかどうかの不確実性からも、
不動産担保による融資だけに頼るという事は危険と言えるでしょう。

④事業者向けのカードローンを利用する(オススメ!)

「とりあえず、急場をしのぐための資金が欲しい」、「そこまで多額でなくてもいいので、ある程度まとまった金額が必要」
というような場合、最も利用しやすいのがビジネクストのような事業者向けのカードローンです。

融資の申し込みがとにかく簡単で短時間に行えて、審査結果が出るまでの時間が短いのがメリットです。

また、比較的審査に通りやすいと言われており、担保とする不動産や債権がないために、不動産担保融資や
手形割引などの方法をとれなかったり、審査に通らずに銀行からの融資が受けられないという場合であっても利用できます。

資金調達に頭を悩ませている経営者の方は計画的な返済は大前提のもと、
このような事業者向けカードローンの利用も考えてみてはいかがでしょうか。

資金調達にはカードローンを利用すると便利

資金調達には手形の割引やファクタリング、不動産担保融資など担保となるものが必要な方法が多いですが、
そのような担保が何もないという場合でも、事業者向けのカードローンを利用する方法があります。

これは比較的審査に通りやすく、融資を受けやすいと言われてます。

資金の緊急時には、ビジネクストなどの事業者向けカードローンの利用も検討してみてください。

アンケート調査をしてみました

【企業の資金不足】キャッシュフローが止まりそうになった理由とは…?

会社を経営する際には、資金繰りがうまくいかなくなるケースも少なくありません。

資金繰りが悪化すると、外注先や仕入先への支払いが遅れたり、従業員への給料が払えなくなったり、
家賃が滞ったりというようにさまざまな問題が起こり、最終的には倒産につながることもあります。

資金繰りが悪化する原因には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

今回実施したアンケート調査では、キャッシュフローが止まりかけたことがある方にその原因を教えて頂きました。

キャッシュフローが止まりそうになった理由は何ですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:あてにしていた資金源からお金が出なかった・・・49%
  • 2位:設備投資の借入金が返せなかった・・・17%
  • 3位:売掛金の回収が進まなかった・・・16%
  • 4位:不良在庫を現金化できなかった・・・12%
  • 5位:その他・・・6%

1位:あてにしていた資金源からお金が出なかった

  • 大手銀行から出資される予定だったが、不景気との理由で断られてしまった。(滋賀県・36歳・女性)
  • 本当に何度も何度も助けてくれた方だったので、こちらも信頼していたのに無理だと言われました。(兵庫県・43歳・女性)
  • 投資契約をしていた企業が不況により、資金調達ができなくて困ったことがあります。(大阪府・46歳・女性)
  • リーマンショックで株価が下がり、便りにしていた投資信託が処分できなかったため。(静岡県・42歳・女性)
  • 想定外のことがあって、入ってくるお金のタイミングがずれてしまったから。(埼玉県・42歳・男性)
  • 大手からの融資で成り立っていたようなものだが、大手も不況で規模縮小に陥ったため。(長野県・39歳・女性)

もっとも多かったのが、あてにしていた資金源からお金が出なかったというケースでした。

もともと融資を約束していた銀行や企業にキャンセルされてしまうと、さまざまな場面で資金繰りに狂いが生じてしまいます。
たとえ大手金融機関であったとしても、突然の倒産や株価下落で状況が変わることもあるため、油断はできません。

2位:設備投資の借入金が返せなかった

  • 多めに見積もった借入金を設備投資に回したが、事業利益の上昇に対して返済する金額が上回ってしまった。(静岡県・34歳・男性)
  • 儲けがでたので安易な考えで設備投資を行い続けたのですが、思うような結果が出ず、
    設備投資にかかった借入金の返済すら困難になってしまいました。(宮崎県・41歳・男性)
  • 設備投資をして売上が上がっていく予定でしたが、お客様の経営状態も悪くなって、
    そのあおりをモロに受けてしまいました。(奈良県・41歳・男性)

利益が出ると見込んで設備投資をしたのに、思ったように売上を立てられなかったケースです。

利益を多めに見積もって失敗するケースもあれば、
状況が変わって売上が落ちるケースもあり、これに悩まされる方は少なくありません。

3位:売掛金の回収が進まなかった

  • 大型取引の検収が上がらず、回収が延びたことから運転資金の補填に融資を受けた。(大阪府・28歳・男性)
  • 一番大きい売掛先の倒産によって、回収が不可能になった。(青森県・58歳・男性)
  • ある得意先が突然倒産した時は、資金繰りが大変だった。(埼玉県・43歳・男性)

3位は売掛金の回収が進まないケースでした。

重要な取引先から売掛金が回収できないと、資金繰りに大きな影響が出ます。
また、取引先が突然倒産してしまえば、未回収の売掛金はそのまま損失になってしまいます。

こういった売掛金の回収に悩まされる方も多いようです。

最後のまとめ

キャッシュフローが止まりかけるとき、「あてにしていた資金源からお金が出ない」
「設備投資の借入金が返せない」「売掛金の回収が進まない」といった原因があることが分かりました。

予想通りにお金が入らず困ってしまった方が多い一方で、不景気や取引先の突然の倒産が原因というケースもあるため、
気をつけていても資金繰りのストップは完全には防ぎ切れないようです。

そんな資金繰りがうまくいかなくなった場合には、ビジネクストのような事業者向けローンで資金調達が可能です。

金利がやや高めというデメリットはありますが、審査がそこまで厳しくなく融資までのスピードも早いため、
すぐにお金を用意しなければならない場合には大変便利です。

一時的にお金を用意できれば、ピンチを乗り切れるケースはよくあります。

どこかに融資を断られた場合でも、ぜひ根気強く融資してもらえるところを探してみてください。

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